あぁ、運動するのメンドクサイなぁ

こんにちは、

ダイエッター・クエストです。


今日は連休2日目で、久しぶりの休みです。

この連休前は、メチャクチャ忙しくて
運動もちょっと休みがちだったんです。

えーと、4日前に強めの運動をしたんですね。

この時に、ちょっと気合いを入れすぎて
かなり強い強度になってしまったのですよ。

骨格筋率アップは無酸素運動

私が行っている基本的な運動メニューが
この『無酸素運動』を行うことです。

5分間のランニング

腹筋:20回くらい

腕立て:20回くらい

スクワット30回くらい

これが断食中だったので、
今は回数が増えてきてるんです。

そこで『腕立て伏せ』であれば、
肩幅よりも広い間隔で手を付く。

『腹筋』なら、倒れた時に後頭部を付ける。

これに慣れてきたら、
もっと強度を高める方法があります。

【反復スピードをアップさせる】

例えば、「いーち、にーい、さーん・・・」と、
ゆっくりと小さく一呼吸入れながら、ではなく!

「いちっ・にっ・さんっ・しっ・・・」と、
軽快な音楽のリズムに合わせてやります。

スクワットだと、ジャンプするくらいの勢いで
しゃがむと言うより、着地に近いイメージになります。


無酸素運動はスピードが命

運動に慣れるまでは自分のペースで、
目標回数(最大50回)を目安に頑張ります。

そして運動に慣れてきたら、
もっとも効果を発揮するスピードでやる。

無酸素運動ってくらいですから、
筋肉内の酸素を使っての運動です。

ゆっくり回数を増やすと『有酸素運動』になります。

無酸素運動の場合は、
エネルギーを筋肉内に保存します。

有酸素運動の場合だと
身体全体をエネルギーの貯蔵庫にします。

「無酸素運動だと、
 ムキムキになっちゃうんじゃないの?」

スピードアップしても、50回くらいでやめておき、
筋肉量を維持するのと、他の筋肉を鍛える事をします。

理想的な骨格筋率を超えられたら、
下がらないように維持することが大事。


でもね、疲れたら休むんです

はい、当ブログのモットーは

【無理なくゆる~く痩せる】

これは『サボる』ということじゃなくて、
『身体を休ませる』って言う意味もあるのよ。

というのは、私が昔、専属トレーナーをつけて
超・ハードなトレーニングを続けてたとき、
急に筋力が低下し始めたんですよ。

『昨日は上げられたバーベルが、今日は上がらない』

これが数日続き、肝機能値を調べたら、
『ガンマGTP=620』と言う数字で
即入院してくださいと言われました。

これは極端な例ですが、この経験によって
肝機能の状態を感じ取れるようになりました。

【疲れを感じる=肝臓からのシグナル】

時にはしっかり休むことも必要だし、
悪化させてしまったら大変ですモン。


この疲労感って、極端に肝臓の状態が悪化すると
いわゆる『ハイ』な状態になって感じにくいんです。

続けていくと、肝臓・腎臓が大ダメージを負い、
その後一生、入退院を繰り返すことになります。

まぁ、そこまで激しいトレーニングは、
普通の人はやらないですけどね(笑)

しかし、運動すると気持ちが良いので、
習慣になってやめられない運動中毒もある。

こういう人は気をつけた方がいいね。


私もダイエット中毒かも

運動中毒といっても病気じゃ無いよ。
『運動依存症』みたいな感じのコトね。

例えば、設計屋さんだった時のことですが、、
「運動しなきゃ」って危機感を感じるんです。

「火事だ、今すぐ逃げなきゃ」と同じ感じで
「今すぐ、運動しなきゃ」って思うんです。

(これは病気かも・・・)

今にして思えば、身体がカロリーを消費しろって
悲鳴を上げていたのかもしれませんねぇ


それと同じように、ダイエット中毒とか、
ダイエット依存症ってのがあるよね?

今の自分を振り返ると、

「せっかくダイエットに成功してるのに、
 以前のように太りたくない」

そう強く思うので、運動を休むのが不安なんです。

この記事を書いている理由も、
頭で理解させるため。でもあるんです(^_^;

ってことで、ほどほどに

【無理なくゆる~く痩せましょう】


それではまた♪